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わたしのぞうしょ
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ミスト
 

「僕を、怪物に殺させないで」
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| - | 18:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
スミレはブルー
    

まっ・・・・・・牧野が…かっこよすぎて死ねる・・・
いるの?こんな男の子どっかにいるのか?!
このお方の描く男子はいちいちカッコよすぎるんだよ〜〜
可愛くてカッコいい。
無駄なことを言わない。
すれてるわけじゃないけど、女の子がうわーってなってるのを受け流して包み込むのがうまい。
でもこういう情に厚いタイプの男の人は、一緒にいてちょっと不安になりそうだな。


読みながら、すみれとまったく同じタイミングでキュンとして、
同じタイミングで「好きだー!」と思って、同じタイミングで苦しくなる。
あぁ好きになるって、こういう感じだよなあとしみじみ思う。
「僕等がいた」は主人公の愛が深すぎて、芯が強すぎて、
読んでてどこか遠い感じがあったけど(でもあれも好き)
すごく共感できる点で、これが一番好きだな。
そして何度でもいう!牧野がかっこいいいい!!
忍もかわいい。魔性の女描くのがめちゃうまいよなあ…誰かモデルがいるんですか、先生・・・



そんな仕事帰り。ていうか私の青春どこいったー!
| - | 21:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
君が降る日
 
恋人の降一を事故で亡くした志保。その車を運転していた降一の親友・五十嵐。彼に冷たく接する志保だったが、同じ哀しみを抱える者同士、惹かれ合っていく・・・


「あなたの呼吸が・・・」を読んだ後、これを読んだ時の安心感といったら。
勝手に私が思っている「島本理生らしさ」のある本でした。
この人の書く本は少女漫画っぽくて、静かに切なくて、そして男の人がすごいカッコいい。
「島本理生の作品に出てくる系男子」ってどっかにいないものか・・・会ったことないぞ。
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| - | 11:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
うきうきショッピング
 はああああ?ひどい!化粧品でサンプル見て、棚の中から商品出したのに違うものだったあああ
そんなことってあるの?結構あるの?結局は確認しなかった自分が悪いけど・・・
当然色番も違うから、ピンク買ったはずなのにヌーディベージュだし・・・高いのに
よりによって免税店で買ったからもう文句の言いようがないってとこが一番のもやもやポイント。
| - | 15:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
22歳、季節がひとつ過ぎてゆく
 レポートでひいこら言いつつ、読書。
唯川恵の本は『肩ごしの恋人』以来二冊目です。

22歳、私も22歳。
恋愛、仕事、自分の将来への焦り。節目の年齢には王道なテーマなんだろうけど
私はつくづく面白みのない学生生活を送ってきたもんだ。
共感を求めて読んだはずなのに、なんでこんなに遠い世界の話に感じるのかと思ったら、
大して経験値も上げずにここまで来たのだった。たいがい自分との対話に終始してたもんな。
そういう自分としてはやっぱり絵里子みたいな女の子に憧れる。自分を嫌いで保守的な早穂タイプ。
絵里子と早穂は対のキャラクターになっていて、真ん中に立つ主人公はおそらくソツのない、それなりに美人でそれなりに頭もよい、常識的な人間である。でも私はそういうのが一番共感できない。
なんか、主人公が得体のしれない存在みたいで心地が悪かったな。

なんでもやもやするのかと思ったら、私は妬いているんだ。こんな風に忠告をしてくれる、カッコイイ生きざまの大人が周りにいることに。

「君はもう二十二歳になろうとしている。自分の言った言葉に対して、責任を持たなくてはならない年齢だよ。あとで取り消すようなことはもう言ってはいけない」


自分の価値は自分で高めるものだ。それを卒業の今、ひしひしと感じている。
嵐のように出来事は過ぎていくけれど、その一つ一つをよく感じとらなければいけない。
時は金なりとはよく言ったものである。




だけど無駄にさわやか!なーんか少女マンガみたいなんだ。
| - | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
あなたの呼吸が止まるまで
私はきっと、なんらかの方法で戦わなくてはいけない。
唐突に子供時代を終わらせられた少女が決意した復讐のかたちとは。





島本理生は特に好きな作家。穏やかで静かな雰囲気が好きなんだけど、
そういえば時々ハッとするような鋭さも持っている。『大きな熊が〜』でちょっとびっくりしたけど
静かに棘を飲み下しているような苦しさは、やっぱりそれまでもあったんだ。


なんとなく自分の世界でたゆたっているけれど、そこから出ることを拒むわけじゃない。
周囲の喧騒と折り合っていくことを愛おしんでもいる。『生まれる森』や『ナラタージュ』の
主人公はそういう感じがして、その一人よがり過ぎないマイペースさが好きだった。
だけど…『あなたの呼吸が止まるまで』
なんでですます調なんだろう。この文体に違和感を感じてしまって集中できなかった。
子供のですます調って、したたかでどこか賢しい感じがする。山田詠美の『風葬の教室』では
それが主人公とマッチしていたけど。今回はなんか気になってしまった。
同級生の男の子も、魅力を感じる前に離れてしまうしなあ。あんまり、だった。
| - | 00:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
BAD EDUCATION

秘密の先に在るのは、究極の愛か欲望か。

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| - | 16:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
もはや定期記事
 三浦恵さんの「音符」が好きなのです。近くの古本屋にあることが分かったので、いつか買いに行こう。
どうやらたまーーーにだけど検索で三浦恵さんの名前で来る方がいる模様なので、
あの小説いいですよね〜とささやかに呼びかけつつ。


でもなんというか、最初に読んだのは中学か高校のときだったけど、やっぱりあのころとは確実にちがう。
中高の時なんて、ただただ時間が有り余ってて、自分の世界に没頭できたし
小説の透明感と静けさの中に浸ることができたけど
今はなんだかそんな自分がすごい遠くに感じる。ふわふわしてたなあ。
今もタイガイだけど、まあ学生のうちまでである。卒論がちゃんと出せればね!
思えば最近読書らしい読書をしていない、現実が容赦なさ過ぎて。
| - | 00:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
しかたのない水・気がつけば彼を見ている
暇な時よりも、余裕の無い時の方が本を手にとってしまうんだよなあ。
それも低俗そうで(すいません)何も考えなくて済む感じの。というわけで久方ぶりの読書
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| - | 17:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ごぶさた。
 最近ほんと本を読んでいない。痴人の愛を読んだきりか。徹底した脚フェチを藝術に昇華させたあれ!
映画はそれなり、「エコール」「ミクロ・キッズ」「刑務所の中」「悲しみよこんにちは」「ダウト」「ナッシング」「何がジェーンに起こったか?」
もっと見てるんだろうけど思い出せない・・・なんか二十を越えたあたりから私の記憶は
ところどころぽっかり穴があいとる。あっ、岡崎京子のハッピィ・ハウスを読んだ。
あ〜度胸と母性が欲しいなあ。岡崎京子の書く人物は大人な部分と子供な部分が絶妙なバランスで成立してるイメージ。実際あまり読んでいないけど、センスのある人ってやっぱいるのよねえ
空気が読めるというか・・・徒然。
| - | 00:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |